RIO 3

完全ワイヤレス イヤホン
ブラック、、レッド、グリーン、グレー、ブルー

rio3

デバイスに接続

ご使用になる前に初めて使用するときは、イヤホンを約2時間充電してください。

  1. ご利用の端末で
    •  Bluetoothがオンになっていることを確認します。
    •  Bluetoothがデバイスをスキャンしていることを確認します。
  2. 左用イヤホンで、ボタンを5秒間長押しします。次の音声が聞こえます:
    • “Power on”(電源オン)
    • “Pairing”(ペアリング)
  3. ご利用の端末で “Rio 3”を選択します。
  4. 左イヤホンで次の音声が聞こえます: “Phone Connected”(フォンが接続されました)
  5. 右イヤホンで、ボタンを2秒間長押しします。次の音声が聞こえます:
    • “Power on”(電源オン)
    • “Headset connected” – ヘッドセットが接続されました

注:

  • ご利用の端末に接続されるのは左イヤホンだけです。右イヤホンは左イヤホンに接続されます。片側のみで使用できるのは左イヤホンだけです。
  • BLUETOOTHデバイスを一度ペアリングすると、以下の場合を除き、再度ペアリングする必要はありません:
    • ファクトリーリセット後、ペアリング情報は削除されます。
    • イヤホンは、最大8台のデバイスとペアリングできます。8台のデバイスがペアリングされた後に新しいデバイスがペアリングされた場合、最初にペアリングされたデバイスが新しいデバイスに置き換えられます。
    • ヘッドセットのペアリング情報がBLUETOOTHデバイスから削除されたとき。
    • イヤホンは複数のデバイスとペアリングできますが、一度に再生できるのは1台のペアリングされたデバイスからのみです。

コントロール RIO3

モード
• スタンバイモード – 再生中のオーディオがない、または音楽が一時停止されています。
• メディアモード – 音楽またはビデオが再生中です。
• ハンズフリーモード – 着信中、または通話中です。左イヤホンのみアクティブになります。

電源オン
左ボタンと右ボタンを2秒間長押しします。音声プロンプトが聞こえます。

電源オフ
スタンバイモ-ド/ハンズフリーモードから左ボタンまたは右ボタンを2秒間長押しします。

着信に応答する
左ボタンを押します。

通話を拒否する
左ボタンを2秒間長押しします。

通話を終了する
左ボタンを押します。

ハンズフリー音量を調整する
音量アップ: ハンズフリーで左の(+)ボタンを押します。
音量ダウン: ハンズフリーで左の(–) ボタンを押します。

SIRI/GOOGLE NOWを起動する(対応端末のみ)
スタンバイモードから左ボタンを押します。

音楽を再生/一時停止する
メディアモードで、左ボタンまたは右ボタンを押してメディアを再生/一時停止します。

メディア音量を調整する*
音量アップ: メディアモードで左の (+) ボタンを押します。
音量ダウン: メディアモードで左 の(–)ボタンを押します。

次の曲
次の曲: メディアモードで、左の(+)ボタンを2秒間長押しします。

もう一度再生/前の曲
もう一度再生/前の曲: メディアモードで、左の(–)ボタンを2秒間長押しします。


注:

* RIO 3での音量調整は端末の音量に影響しません。端末の音量を上げるときはRIO 3と組み合わせて希望する安全なレベルに調整してください。

** RIO 3は最新のiOSとAndroid端末向けに最適化されています。機能は端末とアプリによって異なります。


装着 RIO3

複数のシリコンチップを試して、どのチップがあなたの耳に最も適しているか確認してください。チップを引き出してイヤホンから取り外し、イヤホンをシリコンチップに挿入するだけです。イヤホンを耳に挿入したら、耳にしっかりと固定されるように、フレキシブルイヤーフックを調整してください。

 

注:

  • 左右の耳に異なるサイズのチップの組み合わせを試してみる必要があります。

充電およびバッテリ持続時間

イヤホンを充電するには、イヤホンのラベル「DC IN」の底面にあるマイクロUSBポートカバーを取り外し、マイクロUSB充電ケーブルをイヤホンに差し込み、USBをUSB電源(別売)に差し込みます。イヤホンのLEDは赤色で充電中であることを示し、完全に充電されると白色に変わります。

  • バッテリー持続時間: 6時間の音楽再生*/ 8時間の通話時間*
  • 充電時間: 約2時間**


注:

* 再生時間は、RIO 3の音質や使用状態によって異なります。

** 空のバッテリーをフル充電するのに必要な時間。


LEDインジケータ

アクション LED通知
電源オン 白の LED が 1 回点滅
ペアリングモード 赤と白の LED が交互に点滅
デバイスの検索 赤の LED が 2 回点滅 / 10秒間隔で点滅
電源オフ 赤の LED が 1 回点滅
スタンバイモード 白の LED が 1回点滅 / 7秒間隔で点滅
メディアモード 白の LED が 点滅 / 2秒間隔で点滅
着信 白のゆっくりとした点滅
低バッテリー残量 赤の LED(点灯)
充電 赤の LED(点灯)
完全に充電された 白の LED(点灯)
工場リセット 赤と白の LED が交互に点滅
SBC オーディオコーデック対応 左側イヤホン:赤の LED が 1 回点滅
AAC オーディオコーデック対応 左側イヤホン:赤の LED が 2 回点滅
aptX オーディオコーデック対応 左側イヤホン:赤の LED が 3 回点滅

別のデバイスで、左右のイヤホンを使用することができますか?

いいえ、デバイスに接続できるのは左マスターイヤホンのみです。右イヤホンは左イヤホンに接続する必要があります。

いくつのデバイスをRIO 3とペアリングできますか?

RIO 3は最大8つのデバイスプロファイルを保存できますが、一度に使用できるアクティブなプロファイルは1つだけです。

デバイス数上限(8台)を超えてペアリングすると、最初のプロファイルが削除され、次に2番目のプロファイルが削除されます。

右イヤホンが機能しないのはなぜですか?

  1. イヤホンが十分に充電されていることを確認します。( 充電の仕方およびバッテリ持続時間 参照)
  2. 右のイヤホンを2秒間長押しします。
    • 「パワーオン」のビープ音が鳴ります
  3. 右イヤホンは左イヤホンと自動的にペアリングする必要があります
    • 自動的に同期しない場合は、「トラブルシューティング/左右のイヤホンの再同期」を参照してください。

信号がドロップアウトするのはなぜですか?

イヤホンまたはホストデバイス間に障害物が存在すると、伝送時のデータ損失が発生し、信号のドロップアウトが発生します。これはワイヤレスデバイスでは比較的よくある現象です。

信号のドロップアウトが大量に発生している場合は、ホストデバイスをマスターイヤホンに近づけて、状況が改善するかどうか確認してください。また接続を改善するようイヤホンを上向きにし、電波塔やWi-Fiルーターなど高レベルの電波障害のある場所を避けてください。

どこでメモリーフォームイヤーチップが購入できますか?

Comply Isolation  T-200  (http://www.complyfoam.com/products/t-200/)

なぜバッテリーが長持ちしないのですか?

コーデックと使用状態によって使用時間が短くなる場合があります。イヤホンの使用時間を延長するには、ボリュームを適度なレベルに設定し、可能であればオーディオのビットレートを下げてください

  • 音楽再生時間: 最大6時間(aptX / SBC / AACコーデック)
  • ハンズフリー/通話時間: 最大 8時間

ビデオを視聴/ストリーミングする時、オーディオがビデオと同期されないのはなぜですか?

True Wirelessでは、Bluetoothレシーバが1つではなく2つあり、データが2回送信される必要があります。このためビデオ/オーディオの再生でレイテンシーの問題が発生する場合があります。イヤホンはイヤホン間の信号ドロップアウトを防止するため、約20~80ミリ秒(ms)データをバッファする必要があり、このためビデオ再生時にレイテンシーが発生する場合があります。

イヤホンがペアリングされているデバイスやアプリは、Bluetoothのレイテンシーと同期させるよう、わずかにビデオを遅延させることでレイテンシーを補うことができます。アクセサリーメーカーである当社は、イヤホンと一緒に使用されるデバイスやアプリを制御することはできません。当社はレイテンシーの問題解決に役立つ今後の改善についても検討しています。

ビデオ視聴時のレイテンシーを最小限に抑えるため、可能な限りオーディオのビットレートを下げ、ホストデバイスを左イヤホンに近づけてデバイス間の干渉を減らことを推奨します。さらにERATOSURROUNDを無効にすることでもビデオ視聴時のレイテンシーを改善できます。

通話中にイヤホンが1つしか機能しないのはなぜですか?

安全確保のため、Bluetooth SIG定義のハンズフリープロファイル(HFP)仕様のRIO3では、左マスターイヤホンのみが通話に対応し、もう片方の耳で聞くことができます。

ペアリングの問題

• イヤホンとデバイスは、互いに1 m(3フィート)以内にある必要があり、また充分に充電されている必要があります。

• ホストデバイスのBluetoothがオンで、Bluetoothデバイスを検出していることを確認します。

• イヤホンが他のデバイスに接続されていないことを確認します。イヤホンの青色LEDライトが点灯している場合、イヤホンが既存のデバイスとペアリングされていることを示します。

•  イヤホンをもう一度デバイスにペアリングすると、イヤホンのペアリング情報がデバイスに残り、ペアリングの問題が発生する場合があります。このような場合は、デバイスからイヤホン情報を削除し、ファクトリーリセット(下記の手順参照)を実行してから再度ペアリングしてください。

ファクトリーリセット

すべてのBluetoothプロファイルを消去し、工場出荷時仕様にリセットします。

  1. 左イヤホンの電源を入れる
  2. (+)と(-)を同時に5秒間長押しします。
  3. LEDが赤色と白色に2回点滅 – ファクトリーリセットに成功したことを示します

左右のイヤホンの再同期

右イヤホンが左(マスター)イヤホンと自動的にペアリングしない場合。

  1. 左イヤホンの電源を入れ、プラス(+)ボタンを5秒間長押しすると、「True wirelessステレオペアリング」の音がします。
  2. 右イヤホンの電源を切ってから、POWERボタンを5秒間長押しします
  3. 次の音が鳴ります: 「True wirelessステレオペアリング」、続いて「ヘッドセット接続済み」

イヤホンは今同期されています。

低音レベル

AndroidデバイスとiOS以外のデバイス: イヤホンとホストデバイスの音量を上げます。音量コントロールは、音楽/メディア再生時、互いに独立しています。

ハンズフリーの音量はホストデバイスによってコントロールされるため、ホストデバイスの音量を上げてください。

ビデオ遅延/レイテンシー

RIO 3は主に音楽を聴くために設計されていますが、ビデオ視聴用に特定のiOSやAndroidアプリと互換性があります。イヤホンでは最新のCSR技術とaptXコーデックを使用していますが、True Wirelessステレオイヤホンデータは、従来のBluetoothイヤホンのように一度ではなく、各イヤホンに対して同時に伝送する必要があります。このため、デバイスおよびアプリでのビデオ再生中にレイテンシーが発生する場合があります。

ビデオ視聴時のレイテンシーを最小限に抑えるため、可能な限りオーディオのビットレートを下げ、ホストデバイスを左イヤホンに近づけてデバイス間の干渉を減らことを推奨します。さらにERATOSURROUNDを無効にすることでもビデオ視聴時のレイテンシーを改善できます。

*結果はデバイスとアプリによって異なります。

Bluetooth バージョン       Bluetooth 4.2
Bluetooth プロファイル       A2DP 1.3, AVRCP 1.6, HFP 1.6, HSP 1.2
対応オーディオコーデック       aptX, AAC, SBC
無線通信距離(ペアリングされたデバイスから)       30 feet (10 meters)
ドライバサイズ       Ø 14.2mm ダイヤフラム
感度       100db @ 1kHz
周波数       20Hz ~ 20kHz
インピーダンス       32 Ω
マイクMEMS 全指向性入力感度       -38dB (±3dB)
防水性       ナノコーティング IPX5/防汗
3Dオーディオ       互換性はありません
バッテリー容量       130 mAh x 2
バッテリー 持続時間       音楽再生 6 時間

通話 8 時間

寸法       51mm (長さ) x 34mm(奥行き) x 46mm (高さ)
重量       14g x 2

RIO 3のペアリング方法(Android)

RIO 3 のペアリング方法(iOS)

RIO 3の使い方

RIO 3の充電方法

RIO 3 のペアリング方法(Mac OS)

RIO 3のペアリング方法(Windows)

RIO 3 装着方法